2010年7月2日(金)
19:00開演(18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次
ピアノ:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ
曲目:
ブラームス/ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
■料金
連続券 A席20,000円 B席16,000円
1回券 A席6,000円(5,400円) B席4,500円(4,000円) C席3,000円
※未就学児童のご入場はお断りさせていただきます。
■発売日
連続券 3月5日(金)より、好評発売中!
1回券
Ⅰ・Ⅱ 4月2日(金)より、好評発売中!
Ⅲ・Ⅳ 一般:8月27日(金)会員優先:8月20日(金)
■販売所
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
ABCチケットセンター 06-6453-6000
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:103-262)
後援:朝日放送
助成:財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
平成22年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
チケット受付終了
ソリスト プロフィール
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)
1986年生まれ。8歳からピアノを始め、17歳でパリ音楽院卒業。ピアノ、伴奏、室内楽の各クラスで最高位受賞。06年ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディション優勝。カーネギーホールとケネディ・センターでの米国リサイタルデビューで一躍注目を集める。
これまでに、ロリン・マゼール、ジョナサン・ノット、クシシュトフ・ペンデレツキ、準・メルクル、大植英次、デヴィッド・アンガスらのもと、ロンドン・フィル、バンベルク響、ニューヨーク・フィル、N響、大阪フィル、フランス国立放送フィル、モンペリエ国立管、リヨン管等と共演。ヴェルビエ、オーヴェル・シュル・オワーズ、ラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ(ナント、リスボン、東京)等数々の音楽祭にも定期的に招かれている。
2010-2011年シーズンは、ヨーロッパ・コンサートホール協会から“ライジングスター”の栄誉を与えられ、最も重要なヨーロッパ11箇所のホールでの演奏会が約束されている。録音も多数。16歳でのデビューCD『ショパン:練習曲全集』をはじめ、『ブラームス:ソナタ全集』、『ツェルニー練習曲集:The Art of Finger Dexterity』、『Live at Suntory Hall』、『ベートーヴェン:ソナタ集』、新進気鋭のチェリスト、ヴァシリエヴァとの共演による『ショパン&アルカン作品集』をリリース。
2009年より、パリ音楽院で史上最年少教授として後進の指導にあたっている。