大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
Contents - メニュー一覧

News - 大阪フィル ニュース

トップページ

プロフィール

大阪フィルニュース

公演スケジュール

定期演奏会

ベートーヴェンチクルス

会員制度

チケットのご購入

各種サービス・割引チケット

グッズ

楽団員募集

大阪フィルハーモニー会館

合唱団

ニュース

  • 2018.03.05

    平成29年度大阪文化祭賞を受賞しました

    このたび大阪フィルは「平成29年度大阪文化祭賞」(主催:大阪府、大阪市、関西・大阪21世紀協会)を受賞いたしました。平成29年に府内で開催された公演が選考対象となり、第1部門(伝統芸能・邦舞・邦楽)、第2部門(現代演劇・大衆芸能)、第3部門(洋舞・洋楽)から一つが選出されます。

    受賞理由は以下をご覧ください。


    井上道義が指揮する大阪フィルハーモニ交響楽団は、対照的なふたつの公演で極めて高い成果を収めた。大阪フィルの第505 回定期演奏会(2月17 日と18 日・フェスティバルホール)は、 井上道義が首席指揮者在任中に務めた最後の定期演奏会。ショスタコーヴィチの交響曲の中でも問題作とされる《第11 番「1905 年」》と《第12 番「1917 年」》が一挙に取り上げられた。演奏は極めて充実したもので、緊張感にあふれ、壮絶な響き応酬に打ちのめされた。

    また「第55 回大阪国際フェスティバル2017 」の公演として開催された《バーンスタイシアターピース「ミサ」》(7月14 日と15 日・フェスティバルホール)は、井上道義が指揮だけでなく演出と 字幕訳を手がけ、総監督として全精力を注いで制作された。作品の不整合性をあえて整えることなく、そのままの形で提示し、バーンスタインが込めた葛藤をストレートに描き出した。


    [ 大阪フィル ニュース(一覧) ]