大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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  • 2016.11.28

    尾高忠明氏が2017年4月より当楽団のミュージック・アドヴァイザー、2018年4月より音楽監督に就任いたします

    尾高忠明氏が2017年4月より当楽団のミュージック・アドヴァイザー、2018年4月より音楽監督に就任いたします
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    2014年に首席指揮者に就任した井上道義が、3年の任期を終え、来年3月31日をもって退任いたします。井上マエストロにはこれまで「大阪の人と街を体現するオーケストラ」をコンセプトに、明るくラテン的な作品を多く採り上げていただき、大阪フィルの歴史に新たな彩りを加えていただきました。後任には井上マエストロとも親交が深く、大阪フィルとは40年以上のお付き合いになる尾高忠明氏を、来年度からミュージック・アドヴァイザー、2018年度からは音楽監督としてお迎えします。
    来年創立70周年を迎える大阪フィルの今後の取り組みと演奏に、どうかご注目下さい!

    【尾高忠明氏からのメッセージ】
     1972年6月16日、初めて大阪フィルの指揮台に上がった。足が震えたのを覚えている。曲はチャイコフスキーの交響曲第4番だった。僕が管楽器にサインするべきところを反対に弦楽器にサインしてしまった。若い指揮者のミスなどまるで気にせず、素晴らしい演奏をしてくれた。これが出発点だが、その後、数え切れないほどの演奏会をご一緒した。グラゴールミサなどよく覚えているが、最近では前回定期公演でのラフマニノフでメンバーの素晴らしさに感じ入った。沢山のオーケストラと共演して来た曲だが、大阪フィルは最高だった。
     これまで、本当に長い間客演指揮をさせていただいたが、今回はこのような形でお世話になることになった。責任を痛感すると同時に、期待に胸がいっぱいに膨らんでいる。
    関西のオーケストラ、相愛学園、京都芸大などとのつながりで、とても近い感触を持っていた大阪。その地に身を置くことになった。来年一年のアドヴァイザー期間中も2018年からのスタートを見据え、懸命に頑張ります。皆様からのご支援をお願いする以上に、多数のご意見を賜れればこの上ない幸せです。
     どうぞ、大阪フィルいつまでも宜しくお願い致します。

    尾高忠明氏のプロフィールはこちら⇒ http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=46/



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