大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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  • 2012.11.20

    「第9シンフォニーの夕べ」指揮者変更のお知らせ

    「第9シンフォニーの夕べ」指揮者変更のお知らせ
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    2012年12月29日(土)ザ・シンフォニーホールにて開催いたします「第9シンフォニーの夕べ」に出演を予定しておりました指揮者 ヴォルフ=ディーター・ハウシルトは体調不良のため出演不可能となりました。代わりまして、今回が大阪フィルと初共演となるドイツ生まれの巨匠マックス・ポンマーが指揮いたします。この変更によるチケットのキャンセル・払い戻しはございませんので、お客さまには、何卒事情ご賢察の上、ご理解、ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

    【変更点】
    指揮者:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト → マックス・ポンマー

    【演奏会詳細】
    大阪フィルハーモニー交響楽団「第9シンフォニーの夕べ」
    2012年12月29日(土)19:00開演(18:00開場)ザ・シンフォニーホール
    指 揮:マックス・ポンマー
    ソプラノ:市原愛、アルト:坂本朱、テノール:福井敬、バリトン:小森輝彦
    合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
    管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
    プログラム:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」作品125


    マックス・ポンマー(指揮)
    Max Pommer


    【プロフィール】
    1936年ライプツィヒ生まれ。ライプツィヒ音楽院で指揮とピアノを、ライプツィヒ大学で音楽学を学ぶ。その後、カラヤンに学んだ時期を経て1968年博士号を修得。

    1974年ライプツィヒ大学合唱団を指揮し、翌年には音楽監督に就任。1978年にはバロック音楽、特に大バッハのカンタータと声楽曲を演奏することを目的に、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーとともに「ライプツィヒ新バッハ合奏団」を設立。ブランデンブルク協奏曲集の録音で受賞したドイツ・シャルプラッテン賞をはじめ、国際的な数々の賞を受賞し、この楽団とともに指揮者としての国際的な認知度、特に東西ドイツ統一前のヨーロッパやアメリカに名前が知れ渡った。

    1987-91年ライプツィヒ放送響(MDR)の首席指揮者を、1990-2003年ザールラント音楽大学指揮科の教授を歴任。客演指揮者としてもドイツを中心に、セントポール室内管、ザンクト・ガレン交響楽団、ボルドー・アキテーヌ国立管、バーデンバーデン・フライブルク南西ドイツ放送交響楽団など、多く楽団で行なっている。1991年ザルツブルク・フェスティヴァルでザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団を初めて指揮して以来関係が深まり、スペインや北米のツアーを成功させている。

    1991年からはハンブルク・カメラータと密接な関係を持つようになり、2001年に音楽監督に就任。ムジークハレでの定期演奏会のほか、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、メクレンブルク・フォアポンメルン、MDR夏などの高名な音楽祭にも出演。2000年からは、オランダ・シンフォニア(旧称:北オランダ・フィル)の初代定期客演指揮者となった。2004年には同団と、ウィレム・メンゲルベルク以来伝統の「聖金曜日コンサート」としてバッハ「マタイ受難曲」をコンセルトヘボウにて演奏。
    レコーディングは幅広くバラエティに富んでいる。バッハ、ヘンデル、ドビュッシーの管弦楽作品をドイツのカプリッチョに、モーツァルトの交響曲と初期のオペラをベルリン・クラシックスに、ラウタヴァーラとヴァイルの作品をフィンランドのオンディーヌに録音しているほか、シェーンベルクやアイスラー、デッサウなどドイツの現代作曲家の作品をエテルナに録音している。


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