大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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第530回定期演奏会

2019年7月18日(木) 19日(金)
19:00開演(18:00開場)

第530回定期演奏会
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フェスティバルホール

<出演>
指揮:ダン・エッティンガー
ピアノ:清水和音

<曲目>
リャードフ/ポロネーズ 作品49
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 作品1
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36

   「初エッティンガーはロシアン・プログラム」
 7月の定期演奏会ではダン・エッティンガーが大阪フィルに初登場します。2010年から15年まで東京フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者を務めていましたので、おなじみの皆さんもいらっしゃるかもしれません。大きな体格から繰り出されるダイナミックな指揮からいかなる音楽が生まれるのかがとても楽しみです。1971年生まれですから、すでに若手の域は超えました。成熟のタクトを期待しましょう。ロシアン・プログラムが用意されています。メインはチャイコフスキーの《交響曲第4番》。この作品が大阪フィルの定期で取り上げられるのは、2014年10月の第482回で首席指揮者を務めていた井上道義が病からの復帰を遂げたコンサート以来になります。
 冒頭を飾るリャードフの華やかな《ポロネーズ》に続くのが、清水和音をピアノ独奏に迎えてお届けするラフマニノフの《ピアノ協奏曲第1番》です。《第2番》でも《第3番》でもなく《第1番》なのです。コンサートで取り上げられることは珍しく、モスクワ音楽院時代の1891年に完成した曲ですが、注意深く聴いてみると、若々しい溌剌とした音楽の中から、達人にしか成し得ない響きが浮かび上がります。実はアメリカに渡る直前の1917年に、大幅に手を入れて書き換えられました。若書きと円熟の技法のハイブリットされた音楽を存分にお楽しみください。大阪フィルとも長い共演歴を持つ清水和音ですが、定期には2005年以来の登場となります。(小味渕彦之・音楽評論家)

 

<料金>(全席指定・税込)
A席:6,000円(4,800円)
B席:5,000円(4,000円)
C席:4,000円(3,200円)
学生席(3階席):1,000円(割引なし)
BOX席:7,000円(6,000円)
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
※連続券の販売は大阪フィル・チケットセンターのみの取扱いとなります。
※(  )内の料金は大阪フィル・会員価格です。

[3階 学生席について]
■25歳以下対象です。
■大阪フィルチケットセンターへお電話にてお申込みください。残席がある場合は当日券も販売いたします。
■学生証をお忘れになられると、学生席にはお座りいただけません。その場合は一般料金となりますので、ご注意ください。
■ご同伴者2名様まで、1枚5,000円にて並びの席をご購入いただけます。(電話予約のみ)

<チケット販売所>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:136-048】
e+(イープラス)
タワーレコード梅田大阪マルビル店 06-6343-4551(店頭販売のみ)

<お問合せ>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00/土曜10:00~13:00/日・祝・年末年始は休業)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

チケット受付終了







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