大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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第529回定期演奏会

2019年6月21日(金) 22日(土)
[21日]19:00開演(18:00開場)
[22日]15:00開演(14:00開場)

第529回定期演奏会
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フェスティバルホール

<出演>
指揮:ヨエル・レヴィ

<曲目>
モーツァルト/交響曲 第38番 ニ長調「プラハ」 K.504
ヤナーチェク/狂詩曲「タラス・ブーリバ」
ヤナーチェク/シンフォニエッタ

 <モーツァルト、ヤナーチェク、レヴィ  それぞれのチェコへの愛>
 村上春樹の小説『1Q84』に登場して一躍脚光を浴びたのがヤナーチェクの《シンフォニエッタ》です。これまでも決して知られていない作品ではなかったのですが、金管楽器のバンダ(別働隊)が必要で、オーケストラ本体も加えるとトランペット奏者が計12人という編成のこともあって、そう頻繁には演奏されてきませんでした。大阪フィルの定期演奏会では2004年3月にイルジ・ビエロフラーヴェクの指揮で取り上げられましたので、お聴きになられた方もいらっしゃることでしょう。

ヤナーチェクはドヴォルザークの一世代下に当たるチェコの作曲家です。その音楽は土の香りがする民族色豊かなものでありながら、泥臭さが表立って響かず、うねりを持って朴訥と語り続ける独自の語法を持っています。出身地であるモラヴィア(現在のチェコ東部)の民俗音楽が持っている、リズムの反復が無く、なだらかに楽想が移り変わるという特徴が強く影響しているとも言われています。こちらも代表作の《狂詩曲「タラス・ブーリバ」》と合せてお楽しみください。ウクライナを舞台にした同名のロシアの小説が題材となっています。

冒頭に演奏されるのは「プラハ」として知られるモーツァルトの《交響曲第38番》。もちろん、チェコとのつながりから選ばれました。指揮をするのは、2012年、2016年に続いての登場となる名匠ヨエル・レヴィです。(小味渕彦之・音楽評論家)




<料金>(全席指定・税込)
A席:6,000円(4,800円)
B席:5,000円(4,000円)
C席:4,000円(3,200円)
学生席(3階席):1,000円(割引なし)
BOX席:7,000円(6,000円)
※未就学のお子さまのご入場はお断りさせていただきます。
※連続券の販売は大阪フィル・チケットセンターのみの取扱いとなります。
※(  )内の料金は大阪フィル・会員価格です。

[3階 学生席について]
■25歳以下対象です。
■大阪フィルチケットセンターへお電話にてお申込みください。残席がある場合は当日券も販売いたします。
■学生証をお忘れになられると、学生席にはお座りいただけません。その場合は一般料金となりますので、ご注意ください。
■ご同伴者2名様まで、1枚5,000円にて並びの席をご購入いただけます。(電話予約のみ)

<チケット販売所>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:136-047】
e+(イープラス)
タワーレコード梅田大阪マルビル店 06-6343-4551(店頭販売のみ)

<お問合せ>
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
(営業時間:平日10:00~18:00/土曜10:00~13:00/日・祝・年末年始は休業)

<発売日>
年間 連続券:2019年1月8日(火)
前期 連続券:2019年1月8日(火)
前期1回券 会員優先:2019年1月22日(火)
前期1回券 一般:2019年1月29日(火)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

チケット受付終了







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