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2010年4月15日(木)、16日(金) 19:00開演(18:00開場)
ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次 ピアノ:アンドレアス・ヘフリガー 曲目: ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」 作品73 コープランド/交響曲 第3番
■料金 ・年間連続券 S席 売切れ A席45,000円 B席37,000円 C席30,000円 ・前期連続券(4月~9月まで5公演分) S席 売切れ A席24,000円 B席20,000円 C席16,000円 ・1回券 S席 売切れ A席6,000円(4,800円) B席5,000円(4,000円) C席4,000円(3,200円) D席 売切れ ※未就学のお子様のご入場はお断りさせていただきます。
■チケット販売所 大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890 ABCチケットセンター 06-6453-6000 電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:346-146) ※連続券は大阪フィル・チケットセンターでのみ販売いたします。 ※未就学児童のご入場は、お断りさせていただきます。
■お問合せ 大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
チケット受付終了
2010年春、新シーズンの幕開けはベートーヴェン「皇帝」。ピアニストアンドレアス・ヘフリガーは、音楽監督大植英次とドイツで共演を重ねてきた名コンビ、息の合った名演が期待できます。★コープランド「交響曲第3番」。“庶民のためのファンファーレ”が春を謳う。これがアメリカ!大植英次の真骨頂。
■プロフィール 指揮:大植英次 2003年より大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任。 広島生まれ。桐朋学園で斎藤秀雄に指揮法を師事。1978年アメリカに渡り、小澤征爾の招きでタングルウッド・ミュージック・センターに学び、同年ニューイングランド音楽院指揮科に入学。タングルウッドでレナード・バーンスタインに出会い、以後世界各地の公演に同行、助手を務めた。 バッファロー・フィル準指揮者を経て、1990年から1995年までエリー・フィルの音楽監督、1995年から2002年まで名門ミネソタ管の第9代音楽監督を務めた。1998年からはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの首席指揮者を務め、2000年よりハノーファー音楽大学の終身正教授も務めている。2006年9月バルセロナ交響楽団の音楽監督に就任。2009年9月よりハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの名誉指揮者となる。 2005年、新演出の「トリスタンとイゾルデ」で日本人指揮者として初めてバイロイト音楽祭で指揮し、世界中の注目を集めた。2006年から毎年大阪城西の丸庭園で実施している「星空コンサート」では大成功を収め、毎年9月には1週間にわたり大阪御堂筋周辺の店舗やショールームなど十数か所で開催する「大阪クラシック」をプロデュース、いずれも大阪の風物詩となり、多くの聴衆を魅了している。2006年度大阪芸術賞特別賞、斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。2007年11月、第42回大阪市市民表彰を受彰。2009年6月、ニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章を受章。
ピアノ:アンドレアス・ヘフリガー スイスの名門音楽一家に生まれ、ドイツで育ったのち、ニューヨークのジュリアード音楽院で学んだ。その後は、目を見張るテクニックと深い音楽性、そして音楽構築とフレージングに対する生来のセンスによって、一躍、第一級のピアニストに名を連ねることとなった。 これまでにニューヨーク・フィル、クリーヴランド管、ロサンジェルス・フィル、ボストン響、ピッツバーグ響、シカゴ響、サンフランシスコ響、フィルハーモニア管、バーミンガム市響、ベルリン・コンツェルトハウス管、をはじめとする代表的なオーケストラと共演を果たしている。 リサイタルにも熱心で、1988年(ニューヨーク)以来、ルツェルン・フェスティバル、ザルツブルク音楽祭、BBCプロムス、ウィーン芸術週間などの名高い音楽祭や、世界屈指のコンサートホールで演奏を重ねている。 2009年からは、イギリスのデヴォンで「Two Moors」音楽祭の芸術監督を務めており、今夏には、アメリカのラホヤ室内音楽祭の夜公演のプロデュースを行った。現在継続中のシリーズ公演「ベートーヴェンの展望」は、AVIEレーベルより録音が発売され、世界中から高い評価を得ている。 モーツァルトのソナタやシューマンの<ダヴィッド同盟舞曲集>と<幻想小曲集>など多数のCDを録音。ゲルネと録音した最新のCD(シューベルトの<ゲーテ歌曲集>)はドイツ・レコード批評賞に輝いた。
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