~大阪フィル合唱団は魅力がいっぱい!!~
◆一流の演奏家との共演!!
大阪フィルの専属合唱団だから、共演する指揮者やソリストは世界級! 音楽監督の大植英次はもちろんのこと、ヤナーチェクの孫弟子エリシュカによる「グラゴール・ミサ」や、バッハの大家ヴィンシャーマンとの「ロ短調ミサ」など、こんな才能と共演できるなんて!? 多彩な指揮者にくわえ、大阪フィル専属合唱団だけど、例えばオーケストラ・アンサンブル金沢とも共演したりします。
◆多彩な演目!!
滅多に演奏されることのないウォルトンの「ベルシャザールの饗宴」なんてオラトリオや、宮川彬良さんの自作による組曲「少年の時計」などのレア?な曲から、定番の第九や「レクイエム」まで。メンデルスゾーンの「夏至の夜の夢」では、井上道義さんにちょっとした演技も要求されました。自分達で歌いたい曲を選べる訳ではないけれど、今まで知らなかった世界を経験できます!
◆練習になかなか出られなくて・・・
アマチュアの悩みですよね。家庭も仕事もあるし、どうやって両立させるか? でも家庭や仕事以外もちょっと頑張ってみませんか? 少しでも参加して頂きやすいように、練習日は木曜の夜と日曜の午後に設定。 団員も両立には苦労していますが、でも、やっぱり魅力があるんです。 特に男声のあなた! 平日は難しくても、日曜なら何とかなりませんか!? 団費は無いので経済的な負担は軽いのですが、その分、音楽的な負担がちょっと重い・・・かな?
◆入団オーディションがちょっと・・・
確かにイヤなものです。でも、一人で歌うわけじゃありません。他のパートを団員が助演しますから、気を楽にして、後は周りを聴きながら、一人で走っていかないように(←これが肝心!) やっぱり混声合唱団ですから、アンサンブル能力が第一です。 課題曲も、相当イヤらしい三善晃の「せんせい」から見直しましたし、今こそチャレンジ!
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