大阪フィルハーモニー交響楽団 - Osaka Philharmonic Orchestra
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ベートーヴェン交響曲全曲演奏会Vol.5

2018年12月29日(土)
17:00開演(16:00開場)
フェスティバルホール

<出演>
指揮:尾高忠明
ソプラノ:安藤赴美子
アルト:加納悦子
テノール:福井 敬
バリトン:与那城 敬
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団(合唱指導:福島章恭)

<曲目>
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」


<グランドフィナーレに抱かれる>
万物創造の瞬間に立ち会うかのような神秘和音で始まり、歓喜の乱舞で終わるベートーヴェンの交響曲第9番。管弦楽と合唱の「響宴」は申すまでもなく、この作曲家が生涯「こだわった」変奏の筆致も鍵を握る。
第9は1824年5月、ウィーンの宮廷劇場で初演された。18年後の1842年3月、第9初演に参加した宮廷管弦楽団の演奏家を交えてウィーン・フィルが結成される。目的は、私たちの宝であるベートーヴェンの交響曲に光をあてたい、だった。
そしてウィーンでの初演から100年後の1924年11月、上野の東京音楽学校(東京芸術大学)奏楽堂で演奏された。それ以前に徳島県鳴門市のドイツ人俘虜収容所などでも鳴り響いている。
1948年1月! 朝比奈隆指揮関西交響楽団が第9を奏でる。大阪フィル第9演奏史の始まりだ。朝比奈は2000年まで、何と223回もタクトを執った。
 先日71歳を祝った音楽監督尾高忠明は、ミュージック・アドヴァイザー時代の2017年12月、伝統を誇る大阪フィルの第9を指揮した。オーケストラのみならず、福島章恭が指導する大阪フィルハーモニー合唱団の充実に感銘を受けたようである。
<ベートーヴェン交響曲全曲演奏会>のグランドフィナーレが近づいてきた。(文:奥田佳道)


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ベートーヴェン交響曲全曲演奏会Vol.5
ベートーヴェン交響曲全曲演奏会Vol.5

2018年12月30日(日)
17:00開演(16:00開場)
フェスティバルホール

<出演>
指揮:尾高忠明
ソプラノ:安藤赴美子
アルト:加納悦子
テノール:福井 敬
バリトン:与那城 敬
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団(合唱指導:福島章恭)

<曲目>
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

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ベートーヴェン交響曲全曲演奏会Vol.5
《名曲シリーズ》
第88回新春名曲コンサート

2019年1月12日(土)
15:00開演(14:00開場)
フェスティバルホール

<出演>
指揮:円光寺雅彦
独唱:澤畑恵美(ソプラノ)
   三井清夏(ソプラノ)
   宮本益光(バリトン)
共演:糸井千加子、鈴木絢香(ダンサー)
振付:成平有子
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団(合唱指導:福島章恭)

<曲目>
ビゼー/歌劇「カルメン」前奏曲
ビゼー/歌劇「カルメン」より “闘牛士の歌”
プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」より “私の愛しいお父様”
グノー/歌劇「ファウスト」より “宝石の歌”
ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」より “行け、わが思いよ、金色の翼に乗って”
チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」序曲
J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」より “侯爵様、あなたのようなお方は”
J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」より “チャールダーシュ”
J.シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」より “ドゥイドゥー”
J.シュトラウスⅡ世/トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
レハール/喜歌劇「メリー・ウィドウ」より “カンカン”
レハール/喜歌劇「メリー・ウィドウ」より “とざした唇に”
カールマン/喜歌劇「チャールダーシュの女王」より “ヨイ・ママン”
エルガー/行進曲「威風堂々」第1番

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《名曲シリーズ》<br>第88回新春名曲コンサート
第524回定期演奏会

2019年1月17日(木) 18日(金)
19:00開演(18:00開場)
フェスティバルホール

<出演>
指揮:尾高忠明
ヴァイオリン:神尾真由子

<曲目>
武満 徹/トゥイル・バイ・トワイライト
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
エルガー/交響曲 第1番 変イ長調 作品55

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第524回定期演奏会

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